Kaiyi rekordbox — 操作説明書 - rekordbox (EN)

[コレクション]について 音楽ファイルの解析について 解析の設定項目については、197 ページをご覧ください。 音楽ファイルの波形情報を解析するモードとして、[ノーマル]と[ダイナミック]がありま す。[ノーマル]モードのとき、BPMの解析範囲を指定できます。 [環境設定]ウィンドウ > [解析]タブ > [楽曲解析] > [自動解析]を[有効]に設定すると、 音楽ファイルが[コレクション]に追加されたときに、音楽ファイルの解析が始まります。解 析中の音楽ファイルの左に進捗状況が表示されます。[無効]に設定した場合、音楽ファイル を選んでから、解析します。(76 ページ)また、解析済のトラックを再度解析することもで きます。 音楽ファイルの解析が終了すると、ブラウザーパネル(61 ページ)(130 ページ)の[プレ ビュー]に波形が表示されます。 解析する情報として、[環境設定]ウィンドウ > [解析]タブ > [楽曲解析] > [Track Analysis Setting]で[BPM / Grid]および[キー]、[フレーズ]を指定できます。 解析時にトラックの先頭のビートに対して、自動的にキューを設定して保存することができ ます。[環境設定]ウィンドウ > [解析]タブ > [楽曲解析] > [解析時、最初のビートに MEMORY CUEを設定する]にチェックを入れます。インポートや再解析を行うと、自動的 にキューが設定されます。 Automixや解析情報のフレーズを利用する場合は、rekordboxのバージョンが5.1以上に なっていることを確認してから、音楽ファイルを再解析して下さい。 ファイルやフォルダを選んで追加する 1 画面上部の[ファイル]メニューより[インポート]を選ぶ。 2 ファイルを選ぶ場合は[楽曲をインポート]を選び、フォルダを選ぶ場合は[フォルダをイ ンポート]を選ぶ。 3 追加したいトラックのファイルまたはフォルダを選ぶ。 トラックが[コレクション]に追加され、トラックのタグ情報が読み込まれて表示されま 自動解析が設定されている場合、解析が開始されます。 18